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アプリケーション基盤・統合ミドルウェア

ビジネスインテグレーションツール

ビジネス・インテグレーションツール

製品概要

WebSphere MQ(旧称:MQSeries)
IBM WebSphere MQは、信頼性の高いシステム間連携ツールとして幅広い業務分野ですでに1万社を超えるお客さまで利用されている、業界標準メッセージング・ミドルウェア です。WebSphere MQは、IBMプラットフォームのみならず、Windows、Sun Solaris、HP-UXをはじめとする他社プラットフォームでの稼動実績も多く、マルチベンダー志向のお客さまにとって最適な連携ソリューションです。
WebSphere Adapters
SAP R/3のようなISVアプリケーションや、JDBC、FTPなどの標準プロトコルをサポートし、システム間連携インターフェースの開発にかかる時間とワークロードを大幅に削減できます。JCAに準拠しており、J2EEベースのスタンドアローンのアダプターとしても、WebSphere ESB、WebSphere Message BrokerなどのHub製品とも共存することができます。
WebSphere ESB、WebSphere Message Broker
企業内の複数のアプリケーションを一定のルールに基づいて統合するためのメッセージ・ブローカー製品で、すでに海外で3,000社を超えるお客さまで導入実績がある業界No.1のEAIツールです。 業界最高速(ハイ・パフォーマンス)かつ高信頼性のブローカー製品で、SOAPプロトコルを標準サポートし、Webサービス・エージェントの統合も可能です。情報のトピックまたは内容に基づいた高速パブリッシュ・サブスクライブ機能を提供します。市況ニュースや地域情報など、時々刻々と変化する情報を、必要なときに必要な人(アプリケーション)に確実に伝達します。
WebSphere Process Server
WebSphere Process Serverは、オンデマンドに対応した次世代アプリケーション・サーバーです。ビジネスプロセス統合を可能にする機能として、ワークフロー実行環境である J2EEワークフロー(コレオグラファー)を提供し、ビジネスプロセスの記述は業界標準のBPELをサポートしています。新しいビジネスモデルに基づいて、業務プロセスを定義/自動化するためのプロセス管理ツールで、複数のアプリケーションを有機的に統合することができます。 また、きめ細かいユーザ権限の設定ができ、完全自動化ワークフロー以外に、人を介した承認ワークフロー業務の構築にも利用できます。
WebSphere Partner Gateway
EDI、Webサービスなどの業界標準プロトコルを使って、バリューチェーンを形成する取引先企業間(B2B)のデータ共有、プロセス統合を実現するゲー トウェイ製品です。WebSphere MQやWebSphere ESB、WebSphere Message Brokerで構築された企業内ESBシステムと連携でき、エンド・トゥ・エンドのインテグレーションを実現できます。
WebSphere Business Modeler、WebSphere Business Monitor
事前に、現状(As-Is)とあるべき姿(To-Be)のそれぞれのビジネスプロセスをビジュアルにモデル化し、シミュレーションすることで、導入後の効果を即座に測定できます。WebSphere Process Serverと連携でき、運用中は、ビジネスの進捗をリアルタイムにモニタし、定期的に統計情報を取得することができます。 製品詳細は、こちら をご参照ください。

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WebSphere

WebSphereソフトウェア・プラットフォームは、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づき、業務の変化に応じて柔軟に、かつ迅速に対応できる システム基盤を提供します。WebSphereプラットフォームは、実現する機能により次の5つの製品群から構成されます。

People Integration
いつ、どこにいても、情報やアプリケーション、ビジネスプロセスと連携できる環境を実現します。
  • ポータル、ボイス、モバイルなどの各種デバイス接続などの製品からなります。ビジネス・アプリケーションや情報へのセキュアなモバイル・アクセスが可能です。
Process Integration
戦略的ゴールに向かって無駄を省き、ビジネスプロセスを最適化および統合化します。
  • WebSphere Business Modeler、WebSphere Process Server、WebSphere Business MonitorなどのWebSphereプロセス統合製品群からなり、企業がダイナミックにプロセス革新をし、新しいビジネスモデルを実現するために、サプライヤーやお客さまとビジネスを連携・統合することを可能にします。
Information Integration
散在している情報にアクセスして管理し、さらに大きなビジネスチャンスに繋げる支援をします。
  • WebSphere Information Integrator、WebSphere Product Centerなどからなります。
Integration Infrastructure
信頼性と柔軟性を兼ね備え、複数アプリケーション間でデータを適切な形で確実に受け渡します。
  • WebSphere MQ、WebSphere Message Brokerなどからなります。
  • アプリケーション間の連携をスムーズに行うための企業規模のシステム統合基盤を提供します。SOAに基づき、サービスとサービスを結びつける役割を果たすESB(エンタープライズ・サービス・バス)としての機能を持ちます。
Application Infrastructure
新規および既存のアプリケーションを開発・展開・統合し、さらなる強化を図ります。
  • WebSphere Application Server、WebSphere Host Access Transformation Services(HATS)などからなります。
  • 旧来のグリーン・スクリーンをWeb化対応し、既存のアプリケーションを堅牢かつ拡張性のある、セキュアなアプリケーション・インフラに置いたままで新規アプリケーションとの連携を実現します。
IBM WebSphere Application Server (WAS)V6
IBM WebSphere Extended Deployment (XD)V6
確かな基盤に支えられた、オンデマンド・ビジネスの確立、展開そして拡大。WebSphere Application Server V6は、J2EEテクノロジーをベースとする高速でスケーラブル、かつ信頼性の高いWebアプリケーション・サーバーです。このWebアプリケーション・ サーバーにより、生産性を高める開発環境の構築、ダイナミックなオンデマンド・ビジネス・アプリケーションの配備、大量のトランザクション処理、バックエン ド・ビジネスデータとアプリケーションのWeb上への展開、ビジネスプロセスの統合などが可能になります。また、スタンドアローン環境、分散型マルチ・ サーバー環境、高度でダイナミックな分散環境などの多様なニーズを満たす、柔軟性の高い構成や展開のオプションを提供します。 WebSphere Extended Deployment V6は、増大するWebトランザクションや管理対象サーバーの増加に伴い、サーバーの応答時間やログインユーザの属性情報を元に処理の優先順位を設定し、最適にトランザクションを振り分けます。 WebSphere Application Serverのみならず、他社製J2EEサーバーや.Netサーバーも管理対象とできるため、広範なアプリケーションを管理下におくことが可能となり、管理者の生産性が向上します。

データウェアハウス・パッケージの範囲

IBM WebSphere Process Server V6
WebSphere Process Server V6は、業務の流れに沿ってシステムをつないで実行する製品です。SOAに基づくシステム構築をすることで、さまざまな要因により業務プロセスに変更を加える必要が生じたときに、柔軟に対応できるようになります。 オンデマンド・ビジネスにおける要件の変化に適した構成を選択することにより、高度な機能と、より高品質なサービスにスムーズに移行することができます。 WebSphere Process Serverで実行するビジネス・プロセスの設計はWebSphere Business Modelerで、設計したビジネス・プロセスのモデルを元に、必要なシステムを組み合わせてIT実装の定義は WebSphere Integration Developerで実施します。 また、WebSphere Process Serverで実行しているプロセスの稼動状況を監視する製品がWebSphere Business Monitorです。これらのWebSphereプロセス統合製品群を利用することで、次のことを実現します。
  • Webサービスとして統合可能な新しいアプリケーションの迅速な設計、ビジネスプロセス実行言語(BPEL)を活用したアプリケーション統合、組み込みアダプター技術を使った従来ソフトウェアの有効活用により、これまでよりも早い市場進出が可能になります。
  • 敏速なセットアップ・オプションと管理機能により、アプリケーションの管理や配備、運営が効率的に行えます。
  • オープン・スタンダードに基づいた統合開発環境により、開発者の作業効率が向上します。
  • 業界をリードする信頼性、拡張性、パフォーマンスを備え、アプリケーション全般にまたがる最適化技術を、安全が確保されている環境で使用することにより、オンデマンド・ビジネス環境の要求を満たします。
IBM WebSphere Business Modeler V6
WBI製品群を使えば、お客さまのビジネスプロセスをビジネス面から分析・設計(モデリング)し、ITシステム上で行われているビジネスプロセスをモニタリングし分析することで、最適なビジネスプ ロセスに近づけていくことができます。このステップを繰り返すことで、ビジネス変化に柔軟に対応できるIT基盤を実現することができます。
  • 最適なビジネスプロセス・モデルを設計するためのツール
WebSphere Business Modeler
BPM (ビジネスプロセス・マネジメント) の最初のステップである「ビジネスプロセス・モデリング」を担うのが、WebSphere Business Modelerです。ビジネス・ゴールや組織、ビジネスプロセスをモデリングし、業務プロセスが実行される時間やコストをシミュレーションして、最適なビジネスプロセスの決定をサポートします。また次のステップとなるプロセスエンジンに応じたビジネスプロセスの定義を生成します。
  • ビジネスプロセス・モデリング
Eclipseベースの使いやすいユーザ・インターフェースで、誰でも簡単に行えるビジネスプロセス・モデリング
  • シミュレーション機能
As-isモデルとTo-beモデルを比較して問題把握とビジネスプロセスの改善
  • 分析機能
静的分析:モデリングされた情報を元にした分析
動的分析:シミュレーション結果を元にした分析
  • レポーティング機能
ビジネスプロセスの要約や分析結果の出力
  • チーム・サポート機能
チームでモデリングが可能(CVS利用)

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グリッド・コンピューティング・ソリューション

科学技術分野で発展してきたグリッド・コンピューティングは、2000年代に入り米国を中心として金融機関などで利用が活発化してきています。日本においても、金融分野のリスク分析、デリバティブの価格計算などでグリッド実用化が行われています。グリッドがビジネス分野に適用されてきている背景には、パフォーマンス向上とコスト削減という相反する目標がグリッドの適用により達成されつつある、という点にあります。

各企業におけるこれまでのITインフラは、処理のピーク時を考慮したスペックでハードウェアを購入してきました。さらにバックアップ機を用意して冗長性を高めるなど、IT部門のコストを圧迫しており、ハードウェアのコスト削減は常に経営課題の上位にランクされているのが現状です。

ITインフラのグリッド化により、これらの課題解決をサポートします。グリッド化によるITインフラは、高価なハードウェア資源を最大限有効に活用できるようにすることで、投資効率の高いコンピューティングリソースを実現します。

グリッドのメリット
  • コスト削減
社内ITリソース共有化によるハードウェアコスト・運用コストの大幅な削減
  • パフォーマンス向上
スケールアウトによる分散処理、およびデータ・グリッド等の活用による一段の処理速度向上
  • スケーラビリティ
多様なサーバーシステムを仮想化でき、処理能力の追加が容易に可能
  • 働率の向上
社内の潜在的なCPUパワーを稼動可能にすることで処理レベルをアップ

グリッドの技術は次世代のITインフラとはいえ、すでに金融業、製造業などで導入されています。今まではコンピューティング・グリッド(演算集約型)が主流でしたが、これからはデータ・グリッドやビジネス・グリッドなど企業の基幹システムがグリッド化される段階にきており、電気・水道・ガスのように、必要なときに必要なだけITサービスを享受できる時代がすでに到来しています。
次に、グリッド・コンピューティングのメリットを最大限に発揮するためのグリッド製品をご紹介します。

Platform Computing 「Platform Symphony」
Platform Symphonyはミッションクリティカルなプライシングやリスク計算をリアルタイムで実行し、お客様の競争力をより高めることができるエンタープライズ用グリッド・ソフトウェアです。大量の計算リソースの管理が可能なPlatform Enterprise Grid Orchestrator上に構築されているPlatform Symphonyは耐故障性が高く拡張可能な共有インフラストラクチャを使用してアプリケーションサービスを構築、実行、グリッド化することができます。
製品
  • Platform Symphony
補完製品
  • Platform Symphony
  • Platform LSF
Platform Symphonyの特長
  • 市場投入までの期間を短縮し競争力をつける
  • Platform Symphonyは大量計算を行う問題を解決するよう設計され、その迅速かつ正確な結果が、お客様のサービスレベルを改善、より良くリスクを管理し、より多くの利益を出します。
  • 既存のリソースでより多くの処理を高速化
  • ほとんどのサーバーはその性能の30%未満のパワーで稼動しており、ピーク時の負荷に備え、余分な性能を確保しています。Platform Symphonyではその余った性能を利用、計算リソースの利用率を最高95%にまで引き上げ、リソースの有効活用を可能にします。
  • 管理、モニターとコントロールの維持
  • Platform SymphonyのWeb管理コンソールから管理、モニターおよびポリシーベースの計算資源のオンデマンドの要求が可能です。
  • ビジネスアプリケーションの容易なグリッド化
  • Platform Symphonyを使用することで、開発者はより早くアプリケーションをグリッド化することができます。
  • ハイアベイラビリティなアーキテクチャ
  • 自動フェイルオーバーおよび警報通知により、ビジネスに連続性を提供します。
  • 同じグリッド上の複数アプリケーションで横断したリソースを管理・共有することが可能です。

Platform Symphonyの特長

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Xen

Xenとは1つのハードウェア環境で複数のOSを同時稼動させることのできる仮想化ソフトウェアです。 最新バージョンのXen3.0はSUSE Linux Enterprise Server10に標準で搭載されており、新たに64ビットCPUおよび4GB超メモリ搭載32ビットCPUのサポートやSMP(対照型マルチプロセッサ)システムへの対応を実現しています。

Xen3.0の特長
  • 準仮想化(ParaVirtualization)
従来の仮想化技術ではゲストOSに手を入れずに仮想化を行う「完全仮想化(FullVirtualization)」が主流でした。しかし、この方法ではネットワークやディスクのI/Oにかかるオーバーヘッドが大きく、パフォーマンスの低下へと繋がります。
これに対し、Xen3.0では「準仮想化(ParaVirtualization)」を採用。OSカーネルの修正が可能なLinuxの特性を利用することで、仮想マシンに対するオーバーヘッドを最小限に抑えることができます。
  • 完全仮想化(FullVirtualization)
Xen3.0では「完全仮想化(FullVirtualization)」も実現可能です。Intel VTおよびAMD-Vプロセッサへの対応することで、仮想化のオーバーヘッドを抑え、最適なパフォーマンスを発揮することができます。このため、OSの修正が難しいWindowsも仮想マシン上で稼動が可能となっています。

Platform Symphonyの特長

Novell® 『Xen仮想化スターターキット』

仮想化スターターキットとはIBM、Novell、サイオステクノロジーの3社共同で開発し、初めてXenをお使いになるユーザー様のためのソリューションです。仮想化環境を構築するために必要なソフトウェアや設定ガイドがセットになっており、低価格で容易に仮想化環境を構築いただくことができます。特にWindows Serverを統合するのに適しています。
Windowsサーバー統合に最適
  • コスト削減
中堅・中小企業のワークグループサーバーとして使用されているWindows Serverの統合をターゲットとした導入容易な仮想化ソリューションを実現しました。
  • サイジング不要で設定容易
あらかじめサイジングされたSystem xサーバー1台をご用意。また、その構成に合わせて作成された設定ガイドをご提供させていただくことにより、容易な設定を可能にしました。
  • 低価格な構成
XenはSUSE Linux Enterprise Serverに同梱されているので、初期投資費用を低価格に抑えることができます。
  • Microsoftの正式サポート。
SUSE Linux Enterprise Server 10に搭載されているXen上でのWindows Serverの動作はMicrosoft社が認定済みです。
  • ハイパフォーマンス
SUSE Linux Enterprise Server 10に搭載されているXen上でのWindows Serverの動作はMicrosoft社が認定済みです。
ご提供製品内容
推奨サーバー(※) いずれか タワー型 IBM System x3400 / 3500 ラック型 IBM System x3550 /
3650 ブレード型 IBM BladeCenter HS21
ソフトウェア SUSE Linux Enterprise Server 10(Xen標準搭載のサーバーOS) SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Pack(下層ドライバ)
メディアキット SUSE Linux Enterprise Server 10 メディアキット SP2(CD) SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Pack e-Software Media Kit(ダウンロード権)
ドキュメント 構築ガイド「Windows Server仮想化ソリューションキット設定ガイド」

※すべて検証済みのサーバー機種となります。

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2X

コンプライアンス/セキュリティを守り、TCO削減を実現するSBC型シンクライアント・ソリューション

SBC型(サーバーベース方式)の特徴
  • 用途
利用するアプリケーションがほぼ同一である。
ポリシーを一元管理したい。
既存ネットワークを利用した拠点からのアクセスやモバイルのニーズがある。
  • メリット
実績が豊富で、ミドルウェアの種類も多い。
ライセンスの管理が容易。
段階的な移行に適している。
  • ターゲット
小・中堅・大企業

SBC型(サーバーベース方式)の特徴

Application Serverの機能
  • サーバー上のアプリケーションやデスクトップ画像のみをクライアントへ転送
ターミナルサーバーにインストールされている全てのアプリケーションまたは特定のアプリケーションの画面情報だけをクライアントPCのデスクトップ上に転送することができます。ユーザはファイルをダウンロードする必要がなくなるため、クライアントPCからの情報漏洩のリスクが低減されます。

Application Serverの機能

  • ユーザごとに使用可能なアプリケーションを制限
Active Directoryとの連携により、ユーザ名、グループ名、IPアドレス等を設定するだけでユーザごとに利用可能アプリケーションを制限ができます。
ポータブル機能
  • シンクライアントモジュールを内臓したUSB接続ツール
  • インターネットへの接続環境があるPC(Windows2000SP3以上)のUSBポートに差し込むだけで、2Xアプリケーションサーバーに接続し、公開設定されているアプリケーションをデスクトップ上にシンクライアントモードで提供が可能
  • PCへの事前インストールは不要。レジストリの変更や、HDDへの書き込みを行わないため、高いセキュリティを維持
  • OSブート型ではないため、稼動中のWindowsPCを再起動することなく利用可能

ポータブル機能

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仮想化移行ソリューション

Novell® PlateSpin

仮想化環境への移行を短期間で容易に実現します
Novell® PlateSpinは世界に5000社以上で使用された、仮想化環境分析・移行・運用ツールです。 株式会社アイティークルーのOS移行ソリューションはこのNovell® PlateSpinを用いて「既存サーバーのワークロード収集・分析」、「仮想化・統合化プラン立案」、「P2V, V2P, V2V環境へのデータ移行・統合」、「統合後のディザスタリカバリ」等の複雑なタスクを短期間かつ容易に実現します。
Novell® PlateSpinとは
既存サーバーからのOSの仮想化環境への移行プロジェクトの各フローにNovell® PlateSpin製品群が対応します。

PlateSpinとは

PlateSpin Recon モニタリング対象OS

PlateSpin Recon モニタリング対象OS

PlateSpin Migrate 移行対象OS

PlateSpin MigrateConvert 移行対象OS

PlateSpin製品群の特長
  • 仮想化の移行前計画から仮想化への移行、その後の運用までPlateSpinにて対応可能
仮想化への移行前の現状サーバーの調査、計画をPlateSpin Recon、移行作業をPlateSpin Migrate、 仮想化移行後の運用をPlateSpin Orchestratorと仮想化移行の最初から最後までをPlateSpin製品群にて対応 することができます。
  • 仮想化移行の現状把握から新しいサーバーでのプランニングを1システムで実現
PlateSpin Reconを用いることにより移行対象の社内サーバーのイベントリ・ワークロード情報を一定間隔で 収集。その情報をモニタリング、レポート表示し、収集した情報から移行・統合後のプランニング実施。さらには 電力の削減量などの統合後の効果の算出までの仮想化移行フェーズの現状把握、プランニングをPlateSpin製品群にてカバーできます。
  • サーバー稼動中(*)にP2V,V2VでのOS移行が可能
PlateSpin MigrateにてOS移行を行うことで、GUI管理コンソールを用いて容易にP2V,V2Vでのサーバー移行 を行うことが可能となります。またサーバー稼動中(*)でも既存サーバーから新サーバーへのOSの移行が可能です。
  • 仮想化環境の運用管理を自動化、マルチプラットフォーム対応
PlateSpin Orchestratorは仮想化環境の運用管理ツールとして、Xen、VMware、Microsft Hyper-Vのマルチプラット フォームに対応し、スケジューラでのスクリプト起動などの自動管理をすることが可能です。

  *:Windows OSのみとなります

仮想化移行の流れと対応PlateSpin製品

仮想化移行の流れと対応PlateSpin製品

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